事業内容

育てる。作る。届ける。
すべてを、自分たちの手で。

Service

Business

中峰農園の3つの事業

中峰農園は、農園業・加工業・販売業の3つを展開しています。
梅の栽培から製造、販売まで一貫して対応できる体制が、私たちの強みです。

  • 梅を育てる

    農園業

    中峰農園は、和歌山県田辺市上秋津で梅を栽培しています。
    この地域は「みなべ・田辺の梅システム」として世界農業遺産に認定されており、400年以上続く伝統的な梅栽培が受け継がれています。

    私たちは、この恵まれた土地で丁寧に梅を育て、品質の高い梅を収穫しています。
    自社で栽培から手がけることで、原料の品質を確保し、安定した供給を実現しています。

  • 梅を加工する

    加工業

    収穫した梅は、自社工場で梅干しや梅酒に加工します。
    塩漬け、天日干し、調味まで、一貫した製造体制で品質管理を徹底しています。

    はちみつ梅、しそ漬、白干し梅など、多彩な製品を製造しており、お客様のニーズに応じた加工が可能です。

  • 梅を届ける

    販売業

    中峰農園は、自社ブランド「農家の梅」を中心に、卸販売に加え、小売・通販も展開しています。小売店や飲食店、通販事業者をはじめ、幅広いお取引先様へ梅干しをお届けしています。

    楽天市場ではレビュー1,200件以上、評価4.6を獲得し、多くのお客様にご支持をいただいています。

お客様のブランドで製造しています [ OEM事業 ]

中峰農園では、お客様のブランド名で梅干しを製造するOEMを行っています。
既製品をベースに、味やパッケージなどをお客様のご要望に合わせて調整し、ご提案いたします。

農園業・加工業を自社で行う一貫体制により、安定した品質とスピーディーな製造を実現。お客様のビジネスを製造面からしっかりサポートいたします。

Industry

中峰農園の六次産業

中峰農園では、梅を育て(農園業)、加工し(加工業)、販売する(販売業)まで、すべて自社で対応。
この一貫した体制こそが、私たちの最大の強みです。

中峰農園は、農園業・加工業・販売卸業の3つの事業を展開。梅の栽培から製造、販売まで自社で行う一貫体制による「6次産業モデル」の図

6次産業化がもたらす価値

中峰農園の6次産業化は、単に「自社で全部やっている」だけではありません。
この一貫体制が、お取引先様への安心感と柔軟なサービス提供を可能にしています。

  • Point01

    原料から製品まで責任を持つ体制だからこそ、
    品質に妥協しません。

  • Point02

    農園と工場が近いからこそ、
    鮮度の高い梅を迅速に加工できます。

  • Point03

    製造現場と営業が直結しているからこそ、
    お客様の声を製品に反映できます。

Company

中峰農園の歩み

1989年、梅とみかん農家だった中峰数雄が、加工梅干をつくり、自ら販売を始めました。
その小さな挑戦から始まった中峰農園は、
生産から加工・販売までを自社で行う6次産業の形を築いてきました。

事業のはじまり

  1. 1989

    加工梅干・通信販売を開始

    梅とみかん農家だった中峰数雄が、加工梅干の販売と通信販売を開始。

  2. 1994

    有限会社中峰農園を設立

    資本金300万円で設立。代表取締役に中峰数雄が就任。

  3. 1998

    株式会社中峰農園へ組織変更

    資本金1,000万円に増資し、株式会社へ組織変更。

  4. 2002

    代表取締役に中峰千世子が就任

  5. 2005

    自社ブランド「農家の梅」商標登録

    「農家の梅」
  6. 2011

    本社移転

製造体制の強化

  1. 2015

    「はちみつ梅(塩分3%)」を開発

    ピロ包装機導入

  2. 2018

    半自動計量器導入

  3. 2022

    半自動計量器2台目導入

新たな展開に向けて

  1. 2024

    梅酒工場新設

    リキュール製造免許取得

    本社製造工場拡張

  2. 2025

    振動密度計導入

    農園地拡張

  3. 2026

    第二倉庫稼働